月別アーカイブ: 12月, 2018

脱出ゲームを作ってみよう!8

前回はUIの設定として、画面がボタンで移り変わることを実装しました。

今回はゲームオブジェクトを画面に配置していきます。

まず大切なことから。

CameraにRaycaster2Dコンポーネントをつける

まず、二つのカメラ(MainCamera とCamera)にEvent→Physics2DRaycasterコンポーネントをつけてください。

ゲームオブジェクトのタッチ(クリック)検出はカメラにこのコンポーネントがつけてあることと、ゲームオブジェクトにコライダがついている必要があるんだよ♪

 

haikeiのorder in rayerを-1にする

背景画像のhaikei1をクリックしてください。インスペクタのOrder in Rayerを-1にしてください。これは、この後設置するゲームオブジェクトが背景に隠れないために、レイヤーの数字を少なくして背景を後ろにしています。

 

ゲームオブジェクトを設置する

Imagesフォルダからの画像をSceneにドラッグアンドドロップしてください。すると、ヒエラルキーに「connecta」などの画像の名前が設置されました。

(ドラッグアンドドロップができない場合は、その画像のインスペクタを確認して、Texture TypeがSprite「2D and UI」になっているか確認してください。

 

ゲームオブジェクトにコライダをつける

 

上の赤線で囲んであるように、各ゲームオブジェクトにBox Collider2Dをつけてください。

 

GameManagerを追加する

 

ヒエラルキー上で右クリック→Create Emptyよりゲームオブジェクトを作り、オブジェクト名を「GameManager」にしてください。このオブジェクトの名前は特に重要ではなく、hogeでもhageでも大丈夫です。

 

スクリプトGameManagerを作る

画面下のProjectのあたりにカーソルを合わせて、右クリック →Create→C#スクリプトを新規に作成します。スクリプトの名前は「GameManager」にしてください。


上記コードをコピペする

 

ヒエラルキー上のGameManagerにスクリプトGamemanagerをドラッグアンドドロップしてアタッチします。

 

そして、ゲームオブジェクトGameManagerをクリックすると、インスペクタにGameManager(Script)とあり、「None」となっている箇所があると思います。

そこに、各名前(Connecta には connecta)のゲームオブジェクトをアタッチしてください。

 

 

EventTriggerをゲームオブジェクトに設定する

ヒエラルキーからconnectaなどのドラッグアンドドロップしたゲームオブジェクトをクリックして、インスペクタからAddComponent→Event→EventTriggerコンポーネントを選択してください。Event Typeは「Pointer Click」にしてください。

 

下図のようにGameManagerを接続して、「+」ボタンより、GameManagerを選択して、「PushObjectConnecta」を選択してください。

 

動作確認

 

それでは実行してみましょう。

ゲームオブジェクトをクリックするとそのゲームオブジェクトが消えてなくなるはずです。

脱出ゲームの仕組みはこのように、ゲームオブジェクトを設置する→タッチするとゲームオブジェクトが消える関数を用いる ということを基本的なこととして行っています。

 

コネクタがタッチで消えた。

 

ほかのゲームオブジェクトも試してみましょう。

今回はここまでです。

みんなであそぼ~!

こんばんは!やっぴーだよ♪

ぼく、るいちゃんのその後が気になってそわそわするよ~!風のうわさなんだけど・・・あのね!

次のゲームが今月中に出るかもしれないんだって!

みんなもそれまでに1をクリアだよ~♪

 

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