脱出ゲームを作ってみよう!2

前回、Unityのインストールをしていただいたと思います。

 

ユニティを開いて、エディタを開くと、アイテム画像をドラッグしてインポートすることができます。

 

まずは、Unityのアプリを立ち上げて、「New」ボタンを押してください。「Project name」はなんでもいいですがここではDassyutu1とします。「Template」は2Dにしてください。あとはデフォルトでOKです。「Create Project」を押します。

何秒後かに、Unityエディタが開くと思います。

 

Unityエディタ

 

まず、Fileから、SaveSceneをして下さい。シーンの名前が「SampleScene」などと変更ができない場合は後でできます。変更の仕方は、シーンの名前の上で(優しく)クリックしてあげると、そのシーン(やファイル)名を変更できます。ここでは、「Main」という名前をつけて、これからメインシーンと呼んでいきます。

(ちなみに、私はマックでエディタをいじっていますが、なかなか名前が変えられず苦労しました。そういう時は、クリック後にメモか何かで「Main」と打ち、コピー&ペースとして下さい。)

 

画像はUnityのエディタにドラッグすれば良い

 

それで、最初に話が戻りますが、Unityのエディタに脱出ゲームのアイテムとなる画像をインポートしていくことになります。上の画像のように、デスクトップ(やフォルダ)に画像があるとして(トマトの画像を用意しました)、それをドラッグすればユニティに画像をインポートできます。

 

(ちなみにこの後説明しますが、このインポートした画像を実際に使っていくには、この画像を「2D and UI」という形式にしないと使えません)

 

そして、画像をインポートしていくのですが、これから脱出ゲームを作る際の画像を用意していきたいと思います。

 

脱出ゲーム制作の画像の用意の仕方

画像は実写のものがいいと思います。商用フリーの画像が無料で手に入るACをオススメしたいです。使いやすいですよ^^
無料の利用だと検索1日10回の縛りがあるので、ほかのサイトと併用するか、賢く検索する必要があります。

(2018年11月25日追記:ACの検索は1日5回まででした。次の記事で、これ以外にアイテム画像を集める方法を紹介しています。)

写真AC

 

 

なぜ実写の素材を使うか

実写でないイラストをアイテム素材に選ぶと、背景や必要となるアイテムのイラストを全部同じ絵柄で揃えなくてはいけません。結局欲しいものは有料であったあり、そもそも欲しいイラストがないこともあります。手軽に無料で済ませたいならば、実写の商用フリーサイトのアカウントをいくつか用意して間に合わせるのが良いと思いました。

 

というわけで、写真ACにとりあえず無料会員登録して(これはしょうがありません)、背景やアイテムとなる画像を無料ダウンロードして下さい。

 

写真AC

 

 

試しに今回、トマトの画像を無料ダウンロードしました。

写真ACでダウンロードしたトマトの画像

 

そして、この画像をトマトの形にトリミング(またはクリッピング)していく必要があります。

 

トリミングまたはクリッピングには、アドビのIllustrator(イラストレーター→イラレ)やPhotoshop(フォトショップ→フォトショ)がいいそうです。ゲーム制作や漫画のキャラクター制作にはこれらや、セルシスのクリップスタジオが定番と言われています。

 

ですが、これらは月額や有料ダウンロードで費用がかかり、手軽に始められるわけではありません。オンラインでトリミングが手軽にできるサイトを探してみましたが、有料であったりなかなか見つかりませんでした。

 

そんな中で優良だと思われた無料のオンライン画像編集サイト

 

その中で、上記のサイトは結構よかったです。クリックしていくだけで、不要な背景が消えていき、完成したら右クリックで画像を保存するだけ。無料でした。

 

この程度のクオリティなら大丈夫

ただし、いろいろ作業が大変になってしまい、一番いい方法を考えました。

 

Wordを使おう

Wordです笑 いやいやかなりよかったですよ!Macのワードを使用しましたが、それでもこんな感じのクリッピングができました。

 

Wordで背景を透過させたアイテム用画像

 

うん、大丈夫!これでゲームを作っていきましょう!!

 

Wordを使った透過のさせ方はわかりやすいサイトがあったので掲載します。

 

Wordを使った画像の背景の透過のさせ方

 

以上そういうわけで、1.画像ACでアイテム画像や背景画像をインストールする 2.Wordで背景を透過させていく、ということをいくつか繰り返して、脱出ゲームのアイテムを揃えましょう!!

 

次回に続く

 

 


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脱出ゲームを作ってみよう!1

先の記事にもあるように、先日スマホアプリの脱出ゲームを作成しました。(^^)

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今アプリを作るならば脱出ゲームが強いらしいですね。私はこの本を読んで、あとはネットの知識を補足して作りました。

 

 

ゲーム制作の構想期間は何ヶ月もとすごく長かったです。実際に作り出すまでに時間がかかりました。

 

本業の合間、隙間時間を使って制作し、実質制作期間は1ヶ月くらいだと思います。

 

また、もっと短縮もできますし、主要コードを作り上げたのは4日間くらいでした。上記の本が優しくてわかりやすかったので大変助かりました。

 

第2弾を出す前に、こういう風にしたらもっと簡単に短期間で脱出ゲームが作れるのではないか??と思ったことを書いていきたいと思います。ぜひお時間があれば読んでみてくださいね。(^^)

 

その方法(簡単に脱出ゲームを作る方法)は、、、

写真画像を使って、脱出ゲームの背景やらアイテムを揃えてしまう方法です!!

ヴィシェアートはイラスト専でいきますよ♪ただし、こういう方法もあるなと思いました。

 

試しにこれから、何回かに分けて記事を書き、写真画像を使って脱出ミニゲーム制作のチュートリアルを紹介してみようと思います。

挫折しないように頑張ります笑

 

ところで,

脱出ゲームを作るためのツールはというと、現在は明らかにUnity(ユニティ)一択ですよね!!

 

C#言語またはJavaScript(Unity独特のJavaScript)で一つのコードでゲームを制作すれば、あとはAndroid端末やiOSへのアプリのビルドを自動でやってくれます!

 

それらだけでなく、中国のXiaomiやHTML5対応のWebGLやPCゲーム、プレイステーションやXBoxなどあらゆるプラットフォームに対応するアプリを制作できます。
スマホアプリ「ドラゴンクエストVIII」など、大手もUnityを採用しているところが多いですよ(^^)

 

Unityは有料版もありますが、無料制作で全然事足りると思うので、以降この記事でもUnityの記事を書いていきますので、是非読み進める前にユニティをインストールしてみてください。

 

Unityインストール方法

次回に続きます。

 

 

 

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ゲームを作成しました。

脱出ゲーム 御筆るいの都内某所しっそう記

【URL】

https://play.google.com/store/apps/details?id=com.VyseArt.TheBox1

シンプルでカジュアルな脱出ゲーム。

2018年10月31日リリース。

 

将来ライターになることを目指して活動を続ける御筆(みふで)るいちゃん。霊感が強く、学生時代は超常現象研究部に所属していた。今回はアルバイトで都内の某所(七宿ヒルズタワー)に潜入、と思いきや気が付くと知らない部屋の中にいた。アイテムやヒントを集めて脱出をしよう!!
 
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